「未分類」カテゴリーアーカイブ

ファッション雑誌などで度々でてくる言葉”フェイク・レイヤード”とは?

レイヤードは重ね着を意味するのに対してフェイク・レイヤードは
“重ね着をしているように見せかける”作りをしたアイテムの事を指します。
シャツなどの裏に模様や色、材質の違うものが縫い合わせてあり、それが露出することであたかも
重ね着しているように見えるのがポイントです。

そのため、フェイク・レイヤードを用いると通常のレイヤードスタイルよりも厚めの服装になりにくい利点があります。
また、前述した縫い合わせの仕組みがあるので、多段な色合いや見映えが、そのアイテム1つで構築されているのも特筆すべき
ポイントです。
トップスにフェイク・レイヤードを選ぶだけである程度の見映えの良さが約束されているのが
この性質をもったアイテムが好まれる理由の1つと言えるかもしれませんね。
フェイク・レイヤードならばファション知識があまり無い人でも一定の着こなしが行えるんです。

重ね着をして通常のレイヤードスタイルにするか、
フェイク・レイヤードアイテムを用いるか、それぞれ使い分けが出来るとよりお洒落の幅が広がります。
もちろん、ややこしいですがフェイク・レイヤードを使って通常のレイヤードスタイルを行うという事もできますよ。

ファッション雑誌で度々出てくる言葉”アンクルソックス”って?

アンクルソックスとはくるぶしを見せるように作られたソックスのことを指します。
通常のソックスよりも素肌が見える他、靴下の厚みを感じない履き方が出来るのがポイントです。

ビジュアル的にはあまり目立たないアイテムですが、通気性も良く快適さが保ちやすい傾向にあるので
夏にはぴったりのアイテムと言えます。もちろん、くるぶしの部分は隠しても見せてもOKです。

体毛の有無はワイルドさが出る出ないに繋がります。
ただ前提として清潔感を出すように心がけてください。

ソックス、ハイソックス、そしてこのアンクルソックスといったように靴下は丈の長さがそれぞれ違っています。
より効果的に各アイテムを使い分ける事がお洒落の幅を広げる鍵となるでしょう。

ハーフパンツのボトムスなどにそれらの靴下を合わせる場合でも、ハイソックスならばスポーティに、通常丈の靴下ならばカジュアルに、
アンクルソックスならば品格や大人びた印象に、というように差別化出来るようになっています。

それに応じてトップスを変えることで統一感を出しても良いので、靴下からファッションを考えてみるのもアリかもしれません。

靴下のことをあまり考えたことが無い方はこの機会に各ソックス類と合わせるアイテム、そして相性について
考えてみるのをオススメします。

ファッション雑誌で度々出てくる言葉”アパレル”って?

アパレルとは服飾、または衣服を意味する言葉です。
そのため、アパレルメーカーならば衣服の製作を行う業者のことを指します。

一纏めにアパレルといっても実際はアイテムごとにきちんと区別されています。
その内訳は以下の通りなので頭に入れておいても良いでしょう。

・重衣類

コート類など重たさをその質量、見映えなどから感じるアウター
スーツ、ドレスなどの礼服もここの分類に入ります。

・中衣類

重、軽衣類間の大きさや重さのあるアウター。
ジャケット類などがこれにあたります。

・軽衣類
Tシャツなどのトップス、そしてセーターが軽衣類に入ります。
ちなみにパンツなどの下着類、スカートなどのボトムスもこちらです。
軽装のアイテム群と覚えておけば頭に入れやすいかもしれませんね。

また、この3つの区分に加えて雑貨という分類もあります。
そこでは、靴下、手袋、バッグ、アクセサリーなどが含まれています。
ですので、アパレルアイテムと言っても基本的には衣類だけでなくバッグ類も含まれるのです。

意外にアパレルというと衣類のみを連想してしまう方がいますが
これは間違いなので忘れずに注意しておきましょう。

ファッション雑誌などで度々でてくる言葉”アヴァンギャルド”とは?

アヴァンギャルドは”前衛的な”という意味を持つ言葉。芸術用語としても使われています。
この言葉は現代のファッションの中でも特に斬新さや独創性に優れたものを指す時に用いられることが多いですが
ビジュアル面が前衛的なものだけではなく機能性が近未来的なもの、そして哲学的なテーマを込めたものにも
使われるケースがあります。

アヴァンギャルドなアイテムの中には一見、難解さや衣類としては身につけづらい要素があったりしますが
デザイナーの方向性を知るための一つの資料としてアイテムを見てみると、通常視点とは違った感動が得られるかもしれません。

もちろん、時代や年数によって目新しさや斬新さの認識は変わっていくので
アヴァンギャルドと評価されたアイテムも
数年後にはその評価がガラリと変わっていることがあります。
ある程度の”旬”もこのアヴァンギャルドなアイテムの特徴なのです。

もしこうしたアイテムを着用する時は、上記で紹介したようにデザイナーの個性や工夫が練り込まれた作りであることが
殆どなので合わせるアイテム、体型、そして着ていく場所をしっかり頭に入れてコーデを考える必要があります。
着こなせば抜群の流行性や印象が得られる傾向にあるアイテムが多いので
機会があればアヴァンギャルドアイテムの着こなしにチャンレンジしてみては如何でしょうか。